Final 2013年3月31日 記事対馬市立佐護小中学校 閉校のイメージ画像 History 139年

対馬市立佐護小中学校 閉校

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対馬市立佐護小中学校(長崎県対馬市上県町佐護北里986)がその歴史に幕を下ろしたのは2013年3月末のことです。創立は1874年にまで遡ります。仁田内村に「第五大学区第四中学区仁田内小学校」が誕生。ここが当校の創立起源になりそうです。設立当初、士族の佐護壮馬氏が教壇に立ったとの史実が記されているようです。

小さい学校だからこそ地域にとっても大切な場所。運動会は大変な盛り上がりです。集落ごとにテントを張って競技を皆で楽しみ、顔なじみの近所の子供の活躍を温かく見守ったそうです。地域の大切な学び舎として長きに渡り子供達をまもりぬきますが、若年層人口の減少の影響は大きくついに2013年に堂々たる139年の歴史の幕を下ろします。

ご興味のある方はこの場所に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと校庭を駆け巡る子供達の元気な歓声が聞こえてくることでしょう。

(2021年5月執筆)

 

対馬市立佐護小中学校

卒業生、先生、地域住民など関係者様の心の中に、美しい思い出が永遠に記憶されますように。

 

対馬市立佐護小中学校

かつては子供たちの賑やかな声が響いていたことでしょう。

 

当校の歴史と伝統は永遠に語り継がれることでしょう。

PHOTO:kattyan

 

 

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