スパイラル(ボブスレー・リュージュ競技)  閉鎖

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 長野県長野市にある、ボブスレー・リュージュ競技「スパイラル」(長野県長野市中曽根3700)が製氷休止となりました。1998年の長野五輪開催時に完成。標高差113m、総延長1700mのコースでは、ボブスレー、リュージュ、スケルトンの3種類のそり競技が行われました。スパイラルは、20世紀最後の冬季オリンピックを支えるため、地元だけでなく世界中の人々から注目されていました。オリンピック後は、そり競技の選手たちの練習の場として利用されました。また、選手たちの滑走風景や施設探検ツアー、そり体験など選手以外の方も親しまれてきました。残念ながら2018年からその役割を終えることになりました。世界最南端で行われた冬季オリンピックの遺産を見に、現地を訪れてはいかかでしょうか。(2018年7月執筆)

 

 

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