山梨県立市川高等学校 閉校

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自然豊かな甲斐源氏ゆかりの地と言われる場所にある県立市川高等学校(山梨県西八代郡市川三郷町市川大門1733-2)は、1914年に創立され、多くの卒業生を世に送り出してきた伝統ある学校です。進学校でありながらも部活動も盛んで、野球部や男子バスケット部など優秀な成績を収めています。中でも音楽部は全国でも屈指の実力があり全国大会などにも多く出場し、また地域のイベントなどでもたくさんの地元ファンを魅了しています。生徒と先生の信頼関係も厚く、1年生の時から親身になって進路指導を行ってくれます。しかし2020年4月に増穂(商業)峡南(工業)市川(普通)の3校で統合し、単位制の総合高校が開校されると同時に廃校となります。独立校としての堂々たる105年の歴史の閉幕となります。卒業生達からは母校の廃校に寂しさの声が多くあがっています。懐かしい思い出の学校に最後に足を運んでみてはいかがでしょうか。(2019年1月執筆)

 

新設高2020年度開校へ 峡南3校統合 学年定員280人

出典 毎日新聞

 

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