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【阪急】淡路駅舎 取壊/高架化

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阪急京都線・千里線の淡路駅(大阪府大阪市東淀川区東淡路4-17)とその周辺の景色が大きく変化しそうです。

淡路駅は、千里線と京都線が交差し、同一ホーム上で乗り換えられる構造。両線が平面交差しているため、線路上で電車が停車することが特徴的。その低速運転や通過列車待ち等に起因して、踏切の遮断時間が長いことで知られます。この状態は駅舎の高架化が実現することで解消されます。そして当駅だけでなく、崇禅寺駅・柴島駅・下新庄駅も高架化され、周辺17か所の踏切が除却されます。

1997年に事業認可され、高架建設工事着手が2008年のこと。長い期間を経て工事はいよいよ最終局面に入り、かつての景色は大きく変化することになります。すこし時間はありそうです。慣れ親しんだ景色が完全に切り替わる前に一度現地に足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2022年11月執筆)

 

 

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