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東高洲橋

  • 建物・施設

東高洲橋は、兵庫県尼崎市の東堀運河に架かる跳開式可動橋で、1956年に初代が完成し、1966年に現在の2代目に架け替えられました。現在では月に数回の跳開ですが、かつては近隣工場で利用されていた船舶物流のため、1日に5回開かれていたそうです。

阪神淡路大震災で被災し大きく傷つきましたが修理も完了。現在も当地で活躍する東高洲橋はその歴史的価値が認められ、2023年に土木学会選奨土木遺産に選定されました。

かつて製造業が栄え、現在では物流倉庫等が林立する地域で存在感を示す東高洲橋。尼崎市南部工業地域を支え続け、その経済発展に大きく寄与したこの橋には多くのファンが足を運ぶそうです。ご興味のある方は一度現地に足を運ばれてはいかがでしょうか。

(2023年11月執筆)

PHOTO:PIXTA

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