Final 2025年3月30日 記事モリシア津田沼 閉館/取壊のイメージ画像 History 47年

モリシア津田沼 閉館/取壊

  • その他

モリシア津田沼の歴史は、1978年にJR津田沼駅南口に「サンペデック」として開業したことから始まりました。この施設は、習志野市が旧第一中学校跡地を活用し、フジタ工業の提案によって建設されたものです。開業当初は津田沼髙島屋やダイエーを核店舗とし、文化ホールや屋上広場など、多彩な設備を備えていました。

しかし、1988年に津田沼髙島屋が閉店すると、エキゾチックタウンやダイエーの撤退など、商業環境の変化が相次ぎました。その後、2006年に野村不動産グループが施設を取得し、大規模な改装工事を行った結果、2008年に「モリシア津田沼」として新たにオープンしました。この新しい施設は、「日常のちょっとうれしい」をコンセプトに掲げ、イオン・ヤマダ電機を核店舗とする多彩なテナント構成で地域に親しまれてきました。

しかしながら、建物の老朽化や再開発計画の進展に伴い、2025年3月30日に閉館することが決定しました。約47年間にわたり地域のランドマークとして親しまれてきたモリシア津田沼は、その役割を終え、今後は高層マンションや複合施設への再開発が予定されています。

(2025年4月執筆)

PHOTO:写真AC

 

ドラマ「俺の家の話」は、宮藤官九郎氏が脚本を手掛けたホームドラマです。主人公は、ピークを過ぎたプロレスラー・観山寿一。彼は、能楽の人間国宝である父・寿三郎が倒れたことをきっかけに、25年ぶりに実家へ戻ります。寿三郎は介護ヘルパーの女性と婚約し、遺産を譲ると宣言。寿一はプロレスを引退し、父の介護を手伝うことを決意します。家族や謎のヘルパーを巻き込んだ遺産相続と介護を巡る騒動が展開される、笑いと涙が交錯する物語です。

俺の家の話

第2話において、「モリシア津田沼」がロケ地に使用されたようです。

 

同じ都道府県の記事

同じカテゴリーの記事

ファイナルアクセス会社サイトはこちら

残り日数で探す

記事ランキング※24時間以内

Final Access Books

注目コンテンツ これが最後です

都道府県から探す