北見市立瑞穂小中学校 閉校

  • 文化・教育施設

佐呂間町と津軽町の境の山間部に位置する北見市立瑞穂小中学校(北海道北見市留辺蘂町丸山21)が、2018年3月31日をもって閉校しました。

110年の歴史がある同校は、国指定のへき地学校で小中併設校。在校生わずか13人であったものの、ここでしか学べない自然を通しての教育や少人数での行き届いた授業は生徒達にも好評でした。また、1998年より土地の特性を生かして山村留学を開始。親子留学や里親留学で、これまで国内や海外から10組以上の児童を受け入れた実績も。同校の生徒も山村体験の子どもたちと交流することで良い経験になったようです。

しかし、児童減少に伴い長年の歴史に幕を下ろすことに。もし、同校にゆかりのある方は、あの頃の思い出を胸に一度訪れてみてはいかがでしょうか。

(2019年7月執筆)

 

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