国東市立武蔵西小学校 閉校

  • 文化・教育施設

1890年に武蔵尋常小学校としてその歴史をスタートした国東市立武蔵西小学校(大分県国東市武蔵町麻田49番地)。同校は、国東半島の東部に位置し、山に囲まれているため四季折々の季節を肌で感じられる環境です。時には野生の猿やシカ、イノシシ、うさぎと出会うことがあるほど豊かな自然の中で子どもたちはのびのびと学んでいます。

同校の特徴は、毎年6月に行われている「ホタル祭り」と、12月に行われている「蛇谷太鼓」、そして「親子餅つき大会」。地域のボランティアの活動も盛んな地域のため、それぞれの行事には多くの地域の人たちが参加し、盛大に開催されてきました。

しかし、同校は2020年3月31日をもって閉校することが決まっており、100年を超える歴史に幕を下ろすことになりました。同校にゆかりのある方は、もう一度この場所を訪れて、当時の思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。

(2019年7月執筆)

 

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