Final 2021年3月12日 記事男鹿線 キハ40・48系 引退のイメージ画像

男鹿線 キハ40・48系 引退

  • 乗り物

男鹿線(JR東日本)で40年以上に渡り活躍してきた「キハ40系」「キハ48系」がその歴史の幕を下ろします。最終運転日は、2021年3月12日のようです。キハ40系は、国鉄時代の1970年代に登場。国鉄分割民営化後も、JR各社はその車両を使用してきましたが、老朽化により新型車両への置き換えも進行しております。

男鹿線は秋田県の追分駅と男鹿駅を結ぶ全長26.4kmの比較的短い路線。地域住民の通学・通勤の足として活躍しております。気動車普通列車の長編成が見られる希少な路線としても知られています。

「すっかり数がすくなくなってしまったキハですが、男鹿線の普通列車の長編成は特別です。この長編成車両が一斉にエンジンをふかす姿はとても力強い。なんだか勇気をあたえてくれる車両でした。なかなか快適だったボックスシートに座れなくなると思うととても寂しい。沢山の思い出を頂きました。いままで本当にありがとう。」東京から秋田まで足を運ぶ鉄道ファンの言葉です。

(2021年3月執筆)

地域の景色に調和する美しい車両でした。

 

日々営まれた当たり前の光景に終わりが近づいております。

 

長きに渡り地域の大切な車両でした。心より御礼申し上げます。

 

PHOTO:PIXTA

 

VIDEO : SONIC 883 様

 

男鹿線。男鹿半島を走る美しい鉄路です。

 

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