庄原市立八幡小学校 閉校

  • 文化・教育施設

2021年3月末をもって、庄原市立八幡小学校(広島県庄原市東城町森138-6)が閉校しました。

1978年に森、川鳥、菅竹の3つの小学校を統合して創立。ここが当校の創立起源となります。近くに田黒川が流れるのどかな場所に位置する同校は、全校児童13名の小規模校。学年の垣根を超えた仲の良さが自慢で、アットホームな学校生活を送っていました。。また、田植えや稲刈りなどの交流行事は子どもたちだけでなく、地域の人々の楽しみな時間にもなっていたとのことです。

43年間に渡りこの地区を見守り続けてきた同校ですが、残念ながら2021年に閉校。その歴史は統合先の庄原市立東城小学校に引き継がれ、同校の校舎は学び舎としての役目を終えました。ゆかりのある方はこの場所にもう一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2021年7月執筆)

 

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