秋田県立二ツ井高等学校 閉校

  • 文化・教育施設

2021年3月末をもって、秋田県立二ツ井高等学校(秋田県能代市二ツ井町字五千苅20-1)が閉校しました。

1948年に秋田県能代南高等学校の定時制分校として開校。その後全日制課程が設置されましたが2019年に募集停止となり、昼間定時制と全日制が併設されていました。同校は、世界自然遺産の白神山地の入り口にある自然豊かな場所に位置する小規模校。スポーツが盛んで、なかでもフェンシング部はインターハイで優勝するなど全国から注目されていました。また、白神山地をテーマにしたふるさと学習「白神プロジェクト」は、地域の魅力を知る貴重な体験学習となっていたそうです。

73年間に渡りこの地区を見守り続けてきた同校ですが、残念ながら2021年に閉校。現在は、新統合校の秋田県立能代高等学校定時制課程として生まれ変わり新たな歴史を刻み始めています。ゆかりのある方はこの場所にもう一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2021年9月執筆)

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