記事奥羽本線 神町駅舎 解体/建替のイメージ画像

奥羽本線 神町駅舎 解体/建替

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個性的な駅舎が印象的だった奥羽本線の神町駅(山形県東根市神町中央1-1-1)の開業は1901年。駅舎は戦後占領下の1947年、連合軍によって建て替えられたものです。駅舎の外壁にあった「JIMMMACHI STATION」と言う文字や、天井が高く吹き抜けとなっていた待合室など、米国の建築様式が特徴的である、と注目を集めていました。

連合軍鉄道運輸司令部事務所(RTO)が置かれた駅の中で現存するほぼ最後の建物でしたが、2006年から無人駅に。建てられてから70年を超えていた駅舎の老朽化が目立つことから建て替えが行われました。その後2018年の2月23日より新駅舎の使用を開始。新しい駅舎は鉄骨造りの1階建てですが、既存のデザインを生かしつつコンパクトな形となっています。

(2018年6月執筆)

 

歴史を感じさせるロゴです。

 

長い間本当にお疲れ様でした。

PHOTO:PIXTA

 

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