県立観音寺中央高等学校 閉校

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香川県立観音寺中央高等学校 (香川県観音寺市天神町1-1-15)は1923年に観音寺商業学校として開校したことを創立起源とします。1948年の学制改革により、香川県立観音寺商業高等学校へ、1994年に現在の名称へと改称し、普通科が新設されました。地域とのかかわりを重視する教育方針を貫き、インターンシップ、清掃活動、各種ボランティア活動などの活動が評判の高い学校でした。また1995年、阪神淡路大震災が起きた直後に野球部が選抜高等学校野球大会で優勝したことでも知られます。歴史ある学校ですが、地域若年人口の減少等を理由に2017年3月をもって閉校されることになりました。堂々たる94年の歴史の閉幕です。同年4月以降は、 香川県立三豊工業高等学校と統合されます。そして新しく、香川県立観音寺総合高等学校の歴史がスタートします。(2016年11月執筆)

 

 

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