福知山市立菟原小学校 閉校

  • 文化・教育施設

福知山市立菟原小学校(京都府福知山市三和町菟原中883-2)が2018年度をもって閉校になります。

菟原小学校が開校されたのは1899年。以降120年もの間に約4500名もの卒業生を送ってきました。その前身は1873年に寺院などを借りて開校された「学道舎」。実に145年もの長きにわたり学び舎としての歴史を繋いできました。

卒業生の声によると5年生で行われる「海の体験教室」が思いだされるとのこと。皆で語りあった宿泊した夜やカッター体験が強く記憶に残っているそうです。

2019年3月20日には最後の卒業生10人が巣立っていき、続けて24日には閉校式。在校生・卒業生をはじめ多くの人が学校との別れを惜しみました。2019年度からは細見小と合併し菟原小の名前は無くなりますが、当校での思い出はいつまでも胸に残っていくことでしょう。

(2019年3月執筆)

 

 

 

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