長門湯本温泉市営公衆浴場 礼湯 解体/取壊

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山口県にある長門湯本温泉市営公衆浴場「礼湯」(山口県長門市深川湯本2264)が、2019年3月31日に閉館しました。600年前に発見された山口県で最も古いと言われている長門湯本温泉。その温泉街の中心に元湯とされる公衆浴場の「恩湯」と「礼湯」があり、室町時代から利用されてきました。現代では二つの浴場をセットで利用する人も多かったようです。

「礼湯」は「恩湯」に比べて少し小さめの浴槽でしたが、2014年に改築されたばかりで清潔感あふれるバリアフリーの浴室となっていたそうです。泉質はアルカリ性単純温泉。肌触りはやわらかく、肌がすべすべになるということで女性からの人気も高かったようです。また、入浴料が大人200円、子供100円とあって懐にも優しい温泉でしたが、長門湯本温泉観光まちづくり計画により残念ながら閉館になりました。「恩湯」は現在改修工事中で、2019年11月にリニューアルオープンするそうです。

(2019年4月執筆)

 

VIDEO : 長門湯本湯温泉 様

 

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