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相鉄7000系 運行終了

  • 乗り物

神奈川県の私鉄である相鉄(相模鉄道)の7000系が、2019年10月末に引退します。同車両は、1975年から1985年にかけて製造され片側に両開き式ドアを持つ通勤型電車で、横浜・海老名間を走行する相鉄本線と、二俣川・湘南台間を走行するいずみ野線があります。銀色に赤色の帯が塗装されたこの車両は、通勤型電車として昭和時代から平成時代にかけて地元の人々に親しまれてきましたが、老朽化により故障などが生じ、また新型車両の導入が進んだため徐々に廃車となり、今回引退する車両が最後の1本になっていました。

多くの相鉄ファンに惜しまれ引退することになりますが、引退直前の10月14日には、相模大塚駅構内で7000系と4月にデビューしたばかりの12000系が並ぶ姿を撮影できる撮影会が行われたほか、車内内覧やパネル展示、ラストラン記念グッズも販売され、たくさんのファンや関係者が駆けつけたということです。

通勤や通学で利用し、沢山の思い出がつまった電車かもしれませんね。最後に一度、ご挨拶してみてはいかがでしょうか。

(2019年10月執筆)

PHOTO:PIXTA

 

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