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根室本線 古瀬駅 廃駅 

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人気のない林の奥を進んだ先に突如現れる無人駅、根室本線古瀬駅(北海道白糠郡白糠町和天別)が、2020年3月に廃止となり66年の長い歴史に幕を下ろします。

同駅は1954年に古瀬信号場として開設、1987年に駅へと昇格し古瀬駅となりました。しかし、国道から遠く離れた場所に位置し、利用客もごくわずかであったことから、普通列車のほとんどはそのまま通過。そのため、秘境駅ランキングでは全国8位に入っている珍しい駅となっているようです。

鉄道ファンの間での人気は高いですが、地元の利用者が減少していることとダイヤ改正に伴い廃止の決定がなされました。秘境駅としての知名度も高く、愛着をもっているファンも数多いとのことです。各地から廃駅を惜しむ声が聞こえてきているようです。この地にゆかりのある方も一度も足を運んだことがない方も廃駅となる前に一度訪れてみてはいかがでしょうか。

(2020年1月執筆)

 

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