広島県立安芸高等学校 閉校

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広島県立安芸高等学校(広島県広島市東区上温品4丁目65-1)は、1947年に開校した高校です。開校当初は安芸郡府中町立府中小学校の仮校舎を使用していましたが、同年7月に現在の場所に移転しています。

同校はこれまでの歴史の中でおよそ9,600名の卒業生を輩出。もともと全日制の普通科高校として創設されましたが、1998年に総合学科に改編。普通科の高校で学ぶ内容に加え、家政や商業、情報、体育、芸術系の科目が充実しており、幅広く学べることが特色です。

しかし同校では、2022年春には募集を停止することを発表しており、2024年3月に閉校することが決まっています。このことにより、77年の歴史に幕を降ろすことになります。同校にゆかりのある方は、ぜひもう一度この場所に足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2021年4月執筆)

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