福山市立能登原小学校 閉校

  • 文化・教育施設

2022年3月末をもって、福山市立能登原小学校(広島県福山市沼隈町大字能登原1141)が閉校します。

1873年に最初の能登原小学校が創立。瀬戸内海を一望できる岬に位置する同校は児童数41名の小さな学校。高学年を中心とした縦割り班活動が盛んで家族のように助け合いながら学校生活を送っています。学校のキャッチフレーズ「歩く子・走る子・素足の子」を掲げた健康教育に長年努めており、子どもたちの体力は全国平均を超える種目が多数あるほど。その他、環境学習実践リーダー校に指定されるなどあらゆる独自の取り組みが注目されています。

149年間に渡りこの地区を見守り続けてきた同校ですが、残念ながら2022年に閉校予定。その歴史は新設の義務教育学校の想青学園に引き継がれます。ゆかりのある方はこの場所にもう一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2021年6月執筆)

 

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