Final 1980年3月31日 記事笠岡市立六島中学校 閉校のイメージ画像 History 33年

笠岡市立六島中学校 閉校

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笠岡市立六島中学校(岡山県笠岡市六島5835)が実質的に閉校したのは1980年3月末のこと。

1947年に真鍋村立真鍋中学校六島分教場が誕生。ここが当校の創立起源となります。その後、1955年の市町村合併に伴い笠岡市立六島中学校と定まり、長きに渡り当地の子供達の学び舎としての歴史をつなぎました。伝統と歴史深い場所で生徒たちは充実した学校生活を送っていたそうです。

六島は笠岡諸島の最も南に位置し岡山県でも最南端。また歴史豊かな場所でもあり、島の鎮守の大鳥神社の秋祭りでは神輿をグルグル回す「回し神輿」が有名。12月から2月にかけては約10万本のスイセンが咲き乱れる観光名所でもあります。ご興味のある方はこの場所に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2021年12月執筆)

 

笠岡市立六島中学校

懐かしい思い出が甦る方も多いのではないでしょうか。

 

笠岡市立六島中学校

長きに渡り子供たちを守り続けた校舎です。

 

笠岡市立六島中学校

卒業生・先生・地域住民など関係者様の心の中に、美しい思い出が永遠に記憶されますように。

PHOTO:くろうさぎ

 

1977年公開の金田一耕助シリーズ映画「獄門島」。この島もロケ地になりました。

永久保存版としてお手元に確保されてはいかがでしょうか?

 

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