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長野電鉄3500系O6編成 解体

  • 乗り物

1993年にデビューし、26年の歴史をもつ3500系O6編成。冷房がない、長野まで入線できないなどいろいろな悪条件が重なっていたにもかかわらず、多くの人から愛されていました。その理由はそのフォルムの魅力。3500系O6編成の車両は、唯一の八角ベンチレーターをもつ編成であり、原型に近いことから多くの鉄道ファンを魅了してきました。また、2011年頃からは、赤帯とNAGADENロゴがなくなり、より日比谷線現役時代に近い状態で走ると大きな話題を呼んだ車両でもあります。そんな3500系O6編成ともお別れです。またひとつ思い出の乗り物が姿を消しました。

長野電鉄須坂駅で2019年3月3日に、3500系O6編成のさよならイベントが実施されました。3500系O6編成車両はすでに解体が始まっている最中でのさよならイベントになり、遠くからも多くの人が集まったイベントになりました。人々の記憶に永遠に刻み込まれることでしょう。

(2019年3月執筆)

 

銀世界に似合う車体でした。

 

美しいツーショットです。

 

長い間本当にお疲れ様でした。

 

PHOTO:PIXTA

 

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