大島汽船 定期航路 定期運航終了

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気仙沼港と気仙沼湾の離島である大島を結んでいた、大島汽船(宮城県気仙沼市南町海岸1-15)の定期航路。島民の足として100年もの間多くの人が利用してきました。フェリーに乗っている30分間は、美しい風景とともに海鳥たちが船と並走するように飛ぶ姿を楽しむことができます。2011年に起きた東日本大震災の折には、大島汽船の全ての船舶が被災したものの、その役割を果たすために復活。1日に片道20便、往復で40便もの定期運行を続けてきました。しかし、気仙沼大島大橋の開通に伴い、2019年4月7日、気仙沼を19時に出発した最終便をもって定期航路の歴史に幕が下ろされました。島民の足として長い間活躍してきた定期路線との別れを惜しむ声が上がりました。(2019年4月執筆)

 

PHOTO:PIXTA

 

 

 

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