南山国際高等学校・中学校 閉校

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日本で唯一、帰国生徒と外国人生徒のみを受け入れている南山国際高等学校・中学校(愛知県豊田市亀首町八ツ口洞13-45)。1993年に開校した同校は、中高一貫教育を行っているため6ヶ年教育が基本ですが、帰国の時期に応じて年4回の編入学考査も実施しています。同校では、生徒の個性を尊重するため、少人数クラス編成を行っています。このことにより、日本に帰国した学生の長所や特性を伸ばせることが大きな特徴です。卒業生の9割は国内の大学や短大に進学しますが、外国の大学へ進学する生徒も多くなってきているようです。しかし、同校は中学校が2020年3月末、高校は2023年3月末に閉校することが決まっており、23年の歴史に幕を下ろすことになりました。中学・高校の6年間をこの学校で過ごした人は、多くの思い出があるはず。今のうちに足を運んで、当時の思い出を懐かしんでみてはいかがでしょうか。(2019年5月執筆)

 

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