県立下関工業高等学校 閉校

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山口県立下関工業高等学校(山口県下関市富任町4丁目1番1号)が2018年3月をもって閉校されることになりました。当校の創立は1939年。1948年には夜間定時制として機械科がスタートし、翌1949年には山口県立下関実業高等学校と統合となりました。その後、建築、土木両科は幡生校舎へ、機械科は安岡校舎へ移転。1954年4月には再編成により幡生校舎と分離され、新たに「山口県立下関安岡工業高等学校」と改称されました。その後、1964年に再び「山口県立下関エ業高等学校」と校名変更され、1984年には全国保健体育優良校を受賞。平成の世を迎え、2008年8月には第90回全国高等学校野球選手権記念大会に出場という大きな快挙を成し遂げています。

歴史ある当校ですが、残念ながら79年の歴史の幕は閉じます。ただ新しい未来に向けた動きが始まっております。近接する「中央工業高等学校」と統合が決定され、2016年4月、「山口県立下関工科高等学校」として新たな一歩を踏み出しています。全日制・定時制合わせて250名を超える工業の学び舎となっています。

(2017年2月執筆)

 

 

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