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【首都高速横羽線】 高速大師橋 解体/架替

  • 建物・施設

東京都大田区と神奈川県川崎市の間の多摩川上に架かる、首都高速横羽線の橋「高速大師橋」が解体されます。

この地の高速道路の開通は1968年。多摩川に架かる地上橋として最も東京湾に近いものとして知られます(2022年現在)。1939年以前には羽田の渡しが運営されていたことでも知られ、歴史ファンが足を運ぶ場所でもあります。

「ここはかつて羽田の渡しがあった場所。現在も岸には記念碑が佇んでいますが、交通が現在ほど発達していなかった時代に想いを馳せてこの場所に足を運ぶのです。現高速大師橋もすっかり馴染んだ景色です。神奈川と東京を結ぶこの橋もまた日本の高度経済成長を象徴する存在の一つであるはずです。孫と河川敷を散歩した記憶には必ず登場する橋ですから、引退はすこし寂しいですよ。いままでお疲れ様でした。」地域に住む男性の言葉です。

(2022年3月執筆)

 

高速大師橋

半世紀の歴史でどれほどの往来を支えてくれたのでしょうか。

 

高速大師橋

多くの人の思い出を詰め込んでその歴史の幕を下ろします。

PHOTO:PIXTA

 

 

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