神戸山手短期大学 閉学

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1950年、全国で最初に開学した短期大学149校の1校で、神戸の名門短大として知られていた神戸山手短期大学(兵庫県神戸市中央区諏訪山町3-1)が2019年度末となる2020年3月31日をもって閉校することになりました。もともとは神戸山手女子大学として開学し、ピーク時には1,800人以上の学生が通っていたという歴史があります。生活学科や英文学科、芸術科などの6学科を設置した総合的な短期大学として70年の歴史を歩んできました。しかし、少子化などの影響もあり、2018年から学生募集を停止現在通学する学生の卒業をもって、2020年3月末で閉学となる予定となっています。閉学することは残念ですが、歴史ある短期大学だけに思い出がある方も多いでしょう。ぜひ閉学前に足を運んで、当時の思い出を思い返してみてください。(2019年4月執筆)

 

 

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