山口県立岩国高等学校 広瀬分校 閉校

  • 文化・教育施設

2025年3月末をもって、山口県立岩国高等学校広瀬分校(山口県岩国市錦町広瀬87)が閉校を予定しています。

1941年に山口県立広瀬農林学校として開校。ここが当校の起源になりそうです。その後、2008年度に広瀬分校が設置されました。同校は、現在生徒20名が在籍する小規模校。生徒の希望進路に合わせたコース制を導入しており、多様な科目を開設し少人数指導を行っています。また、当校の茶垣を利用した茶摘みを地域の小中学校や地域住民と行ったり、地元の川でのカヌー体験や介護体験学習などの地域の環境や自然を生かした特色ある教育活動を展開しているとのことです。

84年間に渡りこの地区を見守り続けてきた同校ですが、残念ながら2025年に閉校予定。当校は学び舎としての役目に終止符を打ちます。ゆかりのある方はこの場所にもう一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2022年6月執筆)

 

VIDEO : Final Access ファイナルアクセス

 

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