旧石橋町役場 石橋庁舎 解体

  • 建物・施設

栃木県下野市石橋にある旧石橋町役場、下野市役所石橋庁舎(栃木県下野市石橋552-4)が2016年にその役目を終えました。旧石橋町役場は1960年に新築されましたが、2006年1月10日に南河内町・国分寺町と合併し、下野市となる際に石橋庁舎として役目を担ってきました。場所はJR石橋駅から徒歩10分、わかりやすいところにあり駐車場も広々としていて町役場として利用されていることから多くの町民に愛されてきました。建物のわかりやすさやその堂々としたたたずまいはもちろんですが、町職員の方の親切な対応も役場の魅力の一つでもありました。しかし、2016年に新庁舎が完成し、同年5月6日から使用が開始されると、石橋庁舎としての役目も終えることとなりました。2018年からは解体工事も開始され、庁舎とともに議会棟・児童館も合わせて年末までには終了する予定となっています。長い間旧石橋町町民の生活を支えてきた建物が見事にその役割を果たしました。「思い出がある建物だった。無くなってしまうのはとても寂しい。」という声が聞こえてきます。(2018年11月執筆)

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