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【相模鉄道】 鶴ヶ峰駅 改修/地下化

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相模鉄道の鶴ヶ峰駅(横浜市旭区鶴ケ峰二丁目78番地)とその周辺の景色が大きく変化しそうです。鶴ヶ峰駅周辺の約2kmを地下化する連続立体交差事業が2022年11月下旬に着工することが当局より発表されました。大がかりな事業であり、その完成は2033年度の予定です。

慢性的な交通渋滞・緊急活動への影響・線路によるまちの分断等、種々の課題を解決するために実施される本事業。完成後の渋滞の緩和や地域活性化等が期待されます。

「鶴ヶ峰駅の周辺の交通渋滞は大きな問題だと思っていました。開かずの踏切を起因として多々の問題が生じていたので、駅の地下化には大賛成です。子供達も安全に登校できますし、街としての魅力度も向上すると思います。それでもこの景色には多くの思い出がありますので寂しい気持ちはあります。当たり前であった鶴ヶ峰駅周辺の写真を数多く残しておこうと思います。」地域住民様の言葉です。ご興味のある方は一度現地に足を運びその光景を記憶に焼き付けてみてはいかがでしょうか。

(2022年11月執筆)

 

周辺線路をまたぐ踏切は姿を消すことになります。

 

鶴ヶ峰駅

長きに渡り当たり前であった景色の閉幕が近づいております。

PHOTO:PIXTA

 

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