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広島市中央卸売市場 建替か

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広島市中央卸売市場の建替計画が2024年、本格化する予定です。

広島市中央卸売市場は、広島県広島市が運営する中央卸売市場。 同市西区草津港に青果物・水産物・花卉(かき)を取扱う中央市場と食肉を取扱う食肉市場、青果物を取扱う東部市場(安芸区船越南)から構成されます。

その歴史は古く1914年に市営家畜市場が開設されたことが起源とされます。その後、1949年に広島市中央市場が開設され、1960年広島市食肉中央卸売市場が開場します。幾度かの移転や名称変更などがありましたが、一貫して中国地方の台所として、地域の食の安全と安定供給に重要な役割を担っています。

近年は、卸売市場を取り巻く環境は大きく変化しています。インターネットを活用した取引拡大、観光・教育フィールドへの活用等の新しい需要に対応するための方向性が模索されているようです。2032年頃の取壊に向けた準備が進みそうですが、現在の広島市中央卸売市場に多くの思い出をお持ちの方は多いのではないでしょうか。近い将来当地の景色は大きく変貌します。是非一度現地に足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2024年1月執筆)

PHOTO:PIXTA

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