稚内朝日ボウル 閉館

  • 娯楽施設

「カコーン!」という小気味良いい音が雪国の引き締まった空気に響きます。「稚内朝日ボウル」(北海道稚内市中央1-2)は、北海道最北端の町である稚内市にあるボウリング場。1989年3月にオープンした当施設は、現経営者が元ボウリング場を買取り改装したといいます。

遊興施設の少ない地域です。ボウリングを楽しむためだけでなく憩いの場所としてたくさんの人々が足を運んだとのことです。鉄骨造り3階建ての建物には、2階3階とそれぞれに8レーンずつ完備。宗谷・留萌管内で唯一のボウリング場ということから、毎年のように市外からも団体客が訪れたといいます。予定では2018年3月に閉館となります。「大切な場所がなくなってしまう。なんとかならないか。」という声が各地から上がっているようです。

(2018年1月執筆)

 

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