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京浜急行 新逗子駅 名称変更

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1985年に開業した京浜急行逗子線の終着駅である新逗子駅(神奈川県逗子市逗子5-1-6)。そのルーツは1930年に開業した湘南逗子駅ですが、そこから会社合併や幾度かの改称を経て現在の「新逗子駅」となりました。

新逗子駅すぐそばには、新逗子駅付近から逗子大師・延命寺までをつなぐ「新逗子通り」と呼ばれる商店街があります。ここはさまざまなお店が軒を連ね、地元の人々の生活を支える商店街。地元の人々の生活に密着した商店街の名称となっていることからも駅名への馴染みが深いことが伺えますが、2020年3月に「逗子・葉山駅」と駅名変更が行われる予定となっています。

地域の活性化をさらに推し進めるための名称変更となりますが、開業以来、35年間愛着を持って使われてきた「新逗子駅」という名称が残るうちに、一度その駅名標を目に焼き付けに訪れてみてください。

(2019年10月執筆)

 

慣れ親しんだ景色に残された時間はあとわずかです。

 

駅舎が佇むのはこのような場所です。

 

長い間本当にお疲れ様でした。新しい駅名になってもよろしくお願いいたします。

 

PHOTO:i-flower様/PIXTA

 

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