柏原赤十字病院 閉院

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「一人でも多くの患者様に笑顔を」をコンセプトに掲げ、84年もの間地域医療に貢献してきた柏原赤十字病院(兵庫県丹波市柏原町柏原259-1)。その歴史は1935年に町立柏原病院が日本赤十字社に移管されたことから始まります。医師や看護師はもちろん、この病院を支えてきたのは、2008年から始まった「病院ボランティア」の人々であったと言います。来院する患者のサポートをはじめ、院内の清掃や洗濯、夏祭りなど季節のイベントの手伝いなど、病院の運営に欠かせない存在であったことはいうまでもありません。しかし同院は、2019年3月31日に兵庫県立柏原病院との統合に伴い閉院し、長い歴史に幕を下ろしました。閉院に伴い、同年の3月に行われた閉院式には病院関係者が出席。多くの人が、長い間地域医療を支えてきた病院との別れを惜しんでいました。(2019年4月執筆)

 

 

 

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